==ピンクを選んだ人==

- 『愛』というワードに敏感
- 美意識が高く、おしゃれでロマンチスト
- やさしく可愛いだけでなく、男勝りな一面を持つ
- 親切な気持ちが強すぎて、時におせっかいになることも
- 無意識のうちに、人を惹きつける魅力がある
- 意識して、自分をアピールすることもある
- 価値観の基準は「そこに愛があるかどうか」
ピンクは、伝統的な7つのチャクラの中に共鳴する位置を持ちません。
それは、ピンクという色の歴史が比較的新しく、チャクラの思想が形づくられた時代には、まだ明確な色として存在していなかったということもあります。
けれど、ピンクが持つ『愛』や『癒し』のエネルギーは、現代の私たちの心に深く響きます。
中世ヨーロッパでは、ルイ15世の寵愛を受けたポンパドゥール夫人、そしてルイ16世の王妃マリー・アントワネットらがピンクを好んだことで、ピンクは『愛の』『女性らしさの象徴』として認知されるようになりました。
チャクラの体系では『愛』は第4チャクラのグリーンとされていますが、西洋文化と現代の色彩心理では、ピンクにも深い『愛の波動』が宿っているとされます。
そのため、ピンクとグリーンは『Hidden Pink』『Hidden Green』と呼ばれ、互いに重なり合う隠された愛の意味を持っているのです。
ピンクは、赤紫の明度が上がった色として見ることもできますし、赤に白が混ざった色と捉えることもできます。
この混ざり合いこそが、ピンクのもつ『やさしい愛』や『見返りを求めぬ愛』といった心理的意味を生み出しているのでしょう。

<あなたへのメッセージ>
甘え上手で、かわいらしい魅力にあふれるあなたは、どこにいても自然と人の輪の中心にいて、まわりから『愛されキャラ』として大切にされる存在です。
相手が何を望んでいるかを直感的に察し、それに応えてあげられる力を持っているあなた。
その『与える力』こそが、あなたの持つ愛の表現なのかもしれません。
そして、与えることで感謝され、喜ばれることが、あなた自身の幸せにもつながっているのではないでしょうか。
けれど、愛を与えることに偏りすぎてしまうと、あなた自身の内側が満たされなくなることもあります。
「もっと認めてほしい」「もっと愛してほしい」と、相手に対して過剰な期待を寄せてしまったり、「あれもこれもしてあげたい」と、おせっかいを押し付けてしまった経験はありませんか?
それは、あなたの愛がまっすぐで強く、そして純粋だからこそ起きることです。
だからこそ、その愛のベクトルを、まずは自分自身に向けてください。
鏡の前で、自分に微笑んであげましょう。
あなたの内側が愛で満たされ、あふれ出すようになった時、自然とその愛はまわりに優しく届いていきます。
あなたが誰かを愛するためには、まずあなた自身が幸せであることが大切です。
あなたは、そこに存在するだけで人に安心を与えられる人です。
無理に頑張らなくても、あなたのあたたかい存在そのものが、すでに愛を放っているのです。
