T.A.Aは、京都・滋賀を中心に「豊かな心を育てる色」をお伝えしているカラースクールです。
初めて色について学ぶ方から、色彩心理を用いた本格的なカウンセラーの養成まで、幅広い学びのご用意があります。

 ・ 大津TAAサロン      大津市におの浜3

   ・ TAA京都会場  京都市中京区橋弁慶町 

  1. 色のメッセージ
 

色のメッセージ

オリーブ色は、グリーンの仲間の色。

少し暗い目のみどり色です。

 

「ノアの方舟」のお話をご存じでしょうか?

地上の人々が悪行を行っていることを知った神が、聖地を洗い流す目的で大洪水をおこすことを決めます。

そして、正しい人ノアに方舟を造るよう命じます。

 

洪水がおこると、ノアは家族と動物たちをその方舟に乗せ、嵐がおさまり水が引くまでの間、漂流し続けたのでした。

すべてのものが洗い流された地上に、降り立つところを探すためノアは一羽のハトを放ちます。

しかし、ハトはとまる所を見つけられずに帰ってくるのでした。

 

ところが、何度目かに放ったハトがくわえて帰ってきたのが「オリーブの枝」だったのです。

地上に植物が生きていける状態になったことを知ったノアは喜びます。

そして、次に放ったハトが戻らなかったとき、人々が再び地上で暮らしていけることを確信したのでした。

 

この旧約聖書の中のお話から、オリーブは「リセットして再生する」ことの象徴とされています。

 

このオリーブという色が、どんどん明るくした色を「ライム」と呼んでいます。

もちろんグリーンの仲間です。

この「ライム」も再生するといった意味があります。

 

タネから芽吹いたばかりの新芽の色「ライム」

これからどんどん大きくなって、やがて花を咲かせ実をつけて、その実が落ちてまたタネとなり・・・・・

そんな自然の循環を感じさせる色だからです。

 

もしも、今のあなたにとって、このライムやオリーブがとても気になる色ならば

ひとつの転換期を迎えているのかもしれません。

 

今までの自分のやってきたことを振り返り、いらないものは手放し、必要なものを活用して

新たな世界に踏み出したい、と思っているのかもしれないですね。

 

自分自身の次の活躍の場を、新しいステージに求めるときに気になる色がこの色です。

ココロの声に耳を傾け、未来を創るための新たな一歩を踏み出しましょう。



ライム関連ブログ⇒「可能性ってなんだろう?」

http://ameblo.jp/lilac18/entry-11896429634.html



黒は、かなり古くから認識されていた色の一つです。

太陽が神と崇められていた古代において、その恩恵を充分に受け取ることのできる「明るい状態」を赤。

陽が落ちて夜になり、翌日、朝陽が昇るまでの「暗い状態」を黒、と表現しました。

 

黒の中身は、決して何もないのではなく「あるものが見えない状態」を指しています。

人の意識として捉えると、それは「あるけれど隠したいもの」ということになります。

 

もしも今のあなたにとって、黒が最も気になる色ならば、

自分自身を表現することがとても不安なのかもしれません。

 

自分の考えていることを否定された、

自分の行動を非難された、

自分の存在を歓迎してもらえなかった、

そんな経験がおありなのかもしれません。

 

その経験の繰り返しをおそれて、自分自身を闇の中に隠してしまおう

という意識をお持ちなのかもしれないですね。

 

この黒という色を積極的に「隠す」ことに使ってプロフェッショナルなイメージを創り上げることもできます。

どこかのお店のスタッフとして、そこにいるのなら「知識・経験は豊富でお客様から聞かれたらなんでも答えられるけど、求められもしないのに出しゃばったりしません」・・・・・という表現をするにはピッタリの色。

 

その、控えめでありながら、充実した内面を持っていることが「高級感」を出すのに役立つわけです。

 

玄人(くろうと)というのも、プロフェッショナルだということになりますね。

 

もし、ご自身のクローゼットを開けてみて、

黒いお洋服ばかりが並んでいるのだとしたら

「何故、黒を選ぶのだろう?」と考えてみてください。

 

やせて見えるから ⇒ なぜ、そう見せたいのかな?

カラダの線がごまかせるから ⇒ なぜ、ごまかしたいのかな?

季節が冬に向かうから ⇒ 寒くなると黒がいいと決めたのは誰なんだろう?

黒が好きだから ⇒ いつごろから好きになったんだろう?きっかけは?

黒が似合うから ⇒ 他に、もっと似合う色があるかも?

 

色をきっかけに、自分自身と向き合う・・・・・・・・・・・。

そのことで、暗闇の中に隠された自分自身の素敵な魅力を見つけ出すことが

できるかもしれませんよ。

 

自分で見つけたステキな魅力に自信を持って、高級感をただよわせたプロフェッショナルなご自分を「黒」で演出してみてください。

 

かっこいい!!







オレンジ色というのは、文字通り果物のオレンジの色です。

みかん色というともう少し黄味がかった色をイメージするかもしれません。

 

いずれにしても、かんきつ類というのは、甘酸っぱい味を連想します。

色で味を想像できるのは、これらが「身近な食べ物」だからですね。

 

そしてこの柑橘類というのは、ビタミンが豊富。

美容に欠かせない栄養素がたっぷり!!

お化粧品で外側から、内側からは食事に気をつけて、

美を追求するというのはおしゃれな人にとって、楽しみ事のひとつ。

 

だから、おいしいものが大好きで、おしゃれに気をつかって・・・・・

という人にとってオレンジはピッタリの色。

 

大勢でワイワイやりながら、

今日のために選んだ服を周りの人に見てもらいたい!ほめてもらいたい!

という心の声を表現する色。

 

 今のあなたにとってオレンジ色がとても気になる色ならば、

おいしいものが気になって、誰かと食事を楽しみたいと

計画しているところかもしれないですね。

 

それとも先日買ったばかりのワンピースを、

着て行く場所を探しているのではないですか?

 

 あなたの周りには、同じようなおしゃれでグルメな人が集まって、

おしゃべりを楽しむような会ができているかもしれないですね。

 

オレンジ色が好きな人は、非日常を楽しむのが上手な人たち。

イベントやお祭りになると、俄然パワーがアップします。

 

 

この頃、ちょっぴり元気がないかも?・・・と感じるときには、

ビタミンカラーのオレンジ色を身に着けて、

自身のパワーアップをしてみてはいかがでしょう?

 

だけど、気をつけて!

オレンジ色は食欲増進の色!

ダイエットには不向きなのです・・・・・



<オレンジは交流の色>はここをクリック






Goldというと、どんなキーワードが浮かんできますか?

 

宝石としての「金」でしょうか?

「金メダル」のように、価値のあるものでしょうか?

あるいは、太陽の光の色のようにキラキラとまぶしいものを思い浮かべるかもしれません。

 

太古の昔に生きていた人にとって、夜が明けて朝の光を見ることが

できるというのは、大きな喜びであり幸せにつながる感情を持てた

ことでしょう。

 

暗闇の中で、獣におそわれる心配がないし、食べ物だって明るければ自分の目で探すことができる。

「生きる」に直結するありがたいもの・・・それが太陽・・・・

 

太陽の色として、認識されるREDとともに、GOLDには「現実的」

というキーワードがあります。

 

モノをみるためには、見るモノ、見る目、そして見える明るさ(光)がいります。

現実にモノをみるために、太陽の光は必要な要素なのです。

 

もしも今のあなたが、Goldがとても気になる色ならば

今の自分の現実に、もっと光を!という気持ちがあるのかもしれません。

 

それは

もっとよく見たい!見極めたい!きちんと何かを掴みたい!

と願っているのかもしれません。

 

あるいは、逆に

もっと見てほしい!自分の努力を認めてほしい!今の自分を承認していほしい!

そんな風に思っているのかもしれません。

 

 

「努力」とか「価値」といった目には見えないものに対して、

目に見えるカタチで評価を与えるもの・・・・・それがお金です。

 

お金・金・Goldというのは、この世の中で、もっとも現実的なものと言えるのではないでしょうか?





<Goldに関するブログ>

花開く「可能性」 http://ameblo.jp/lilac18/entry-11897315902.html
Goldという色を見つめながら、まずは達成感をたぐり寄せてみませんか?








ターコイズの語源は文字通り「トルコの石」です。   

ペルシャで採れたこの青い石は、トルコを経由してヨーロッパにもたらされました。

まるで水の塊のような石は、船で旅する人から「水難のお守り」に

重宝されたということです。

 

12月の誕生石として、今でも人気の高いターコイズですが、この石の歴史は古く

メソポタミアやエジプト、中国の遺跡からも発見されています。

 

ターコイズは、ターコイズ・ブルーと言われたり、ターコイズ・グリーンと言われたりします。

日本語にすると「青緑色」なのでどちらも正しいです。

ブルーの色が濃くて黒い模様の少ないイラン産のものが宝石としては良質だとされますが、

近年はグリーンの色が強い中国産がよく出回っているとのことです。

 

 

ターコイズは海で見るなら浜辺に近い浅瀬の色です。

寄せては返す波の白さに洗われて、キラキラ光る水の色。

 

太陽の光が海の底まで届き、その光も波に揺れてゆらゆらユラユラ。

手を伸ばせば届くところにある色なのに

すくってみてもも、同じ色を見ることはできなくて

追いかけても、手にすることはできない色。



ターコイズという石は微細な穴が無数に空いていて、もろくて壊れやすい石だそうです。

色と同じく、扱いがむつかしい石なのです。

 

もしも、今のあなたがターコイズという色がとても気になる色ならば、

傷つきやすい自分自身を護る手立てを探しているのかもしれません。

 

誰かによって傷つくならば、ひとりでいる方が気がラクなんて思ったことはないですか?

 

それとも自身が傷つきやすいがゆえに、他人の痛みがわかりすぎて

必要以上に背負いこんでしまってはいないですか?

 

ターコイズという色は、

悠々とした大河の流れをイメージすることもできます。

 

その背負い込んだ思いを下ろして流し、

自分自身を水のように柔軟に、自由にしてあげたい。

そんな思いがあるのかもしれません。

 

心の声に耳を傾けて、自分自身を縛る思いから解放してあげたとき、

光と風に煌めくあなたが、未来を創るチカラを充分に発揮できる時となるでしょう。

 

<参考ブログ ターコイズは手放す色>

http://ameblo.jp/lilac18/entry-11896386122.html

手放すとは、文字通り「手を放す」ことです。





「ここは落ち着く場所ですね。」

「こういう時って落ち着かないとね!」

 

ふだん、何気なく使っている「落ち着く」という言葉ですが、「落ちる」と「着く」に分解して考えると、そこに意味を見出すことができます。

 

「天は人を一度落としてから使う」と言われます。

落ちたところは地面、そして「着く=居つく」

 

「地に足をつけた」という表現は、ふわふわした所のない、しっかりと現実を生きているということをあらわしたい時に使います。

茶色は、地に足をつけた そのものの色、とても現実的な色なのです。

 

もしも今のあなたが「茶色」がとても気になる色ならば、

今の自分が「身の丈に合っていない」と感じているのかもしれません。

 

それは、周囲の期待かもしれないし、自分の掲げた目標が高すぎて見えないのかもしれません。

 

あるいは、「自分の本当にやりたいこと」を求めているのかもしれません。

 

これからの自分自身の成長のために、しっかりと根をおろす・・・・・

そんな場所を求めているのではないですか?

 

そして、そんなしっかりと根の張った樹木がたくさん育つ大地そのもののイメージから、自分の育てた人が、また別の人の役に立つ、そんなカタチで社会に貢献したい・・・・・・

 

そんな魂の思いが隠れているのかもしれません。

 

色にはたくさんのメッセージがあります。

「落ち着き」もその中のひとつです。

 

受け取ったメッセージをきっかけに、自分自身と対話してみてください。

きっと欲しい答えがみつかるはずです。

 

自分の可能性を探求しながら、今日も、充実した一日をお過ごしください。




紫色のものって何が思い浮かぶでしょう?

 

葡萄? アジサイの花? それからアメジスト?

もっとイメージを広げてみると、はるかに遠い宇宙の色。

 

昔むかし、紫色を手に入れるのはとても大変でした。

貝から、ほんのわずかにとれる分泌腺からようやく染めることができた紫ですから、時の権力者はこの色を自分以外が使うことを禁じました。

 

高価で高貴な紫は、庶民には手の届かない・・・まるで宇宙の果てのような存在だったかもしれません。

 

もしも今のあなたにとって、紫色がとても気になる色ならば、その色に大きな

憧れをもっているのかもしれません。

その色を身に着けた自分を想像して、とても晴れやかな気分に浸りたいのかも

しれません。

 

それは一つの夢であり、今の自分は高価で高貴なものを身に着けるのにふさわ

しくない、なんて思い込んでいたりはしませんか?

 

それともストレスの多い現実から、夢の世界に逃げ込みたいと考えているので

はないですか?

 

紫色は、もっとも温かい色のREDと最も冷たい色のBLUEを混ぜ合わせてできる色。

内在する正反対の要素が「あたりまえ」「常識的」といったことを嫌います。

 

紫色は「人から理解されにくい」のです。 

紫色にシンパシーを持つ人は、そんな孤独を抱えて、内在する思いをひとり静かに味わっているのかもしれま

せん。

 

色には、たくさんのメッセージがあります。

そのメッセージをどうとらえるかはあなた次第です。

 

今みた夢を目標に、紫色を身に着けるのにふさわしい自分は、もうすでに存在しています。

色を味方につけて、光輝くご自分を、まずは自分が楽しんでみてください。






赤い色は人の血の色です。

血が流れているということ、すなわち「生きている」ということです。

血は、内側を流れる生きるエネルギーなのです。

 

人は赤い色を見ると興奮します。交感神経が刺激されるからです。

 

闘牛士がひらひらさせる赤い布に向かって、牛が一直線に挑みかかるのは、牛が赤い色に反応しているわけではなく、その赤い布に興奮している人の波動が牛に伝わるからです。

牛には、その布が赤いか黒いかわからないけれど、ひらひらするものに神経を刺激されるようです。

 

「興奮」というのは、内側から湧き上がる感覚です。

 

何かを達成するために、自分の中にあるエネルギーを活用して挑戦してみようというのは「湧き上がる勇気」ということになります。

そして、それが達成された現実が新たな自信になっていきます。

 

つまり、勇気と自信はセットといえるかもしれません。

 

何かを始めたい時、一歩を踏み出す勇気がないと思うのなら、赤い色をお供にして自分の内側のチカラを信じてみてはいかがでしょう?

 

自分を信じる・・・・・それが「自信」です。




イエローは「個の確立」

 

それは

自分という存在が、ほかの何にも換えられない貴重な存在だということ。

そしてそれをまずは自分がしっかり認めているということです。

 

これはチャクラの考え方からきています。

第一のチャクラは「生きる」がテーマ

第二のチャクラは「つながる」がテーマ

第三のチャクラは「個としての自覚」がテーマ

そして このイエローは第三チャクラと共鳴します。

  

第二チャクラで

生きるために集団に属し、

そのつながりを大切にすることを学んだ後は、

集団の中にあっても一人ひとり別の核をもって

依存することなく、一人で立たなくてはならないことを知るのが

第三チャクラの学びです。

 

もたれあっていたのでは、集団そのものが堕落してしまう・・・・・。

「神に近づくための学び」がチャクラのテーマなので

常にその考えはポジティブです。

 

「個の確立」を別の言い方をすれば

「流されない自分」ということになるでしょうか。

 

イエローが気になるというとき

もしかしたら周りの状況に気を使いすぎて

自分自身の本当の気持ちが

わからなくなっているのかもしれませんね。

 

自分の気持ちに正直に従うことが

とてもわがままなように思えているのかもしれません。

 

良い意味で自分は自分、他人は他人としっかり分けて

考えるクセをつけなさい、というメッセージだと

受け取ってみてはいかがでしょう?

 

色を味方につけて、今日もたのしくお過ごしください。





藤田たかえ 


立春を過ぎたとはいえ、、まだまだ寒い日が続きます。

「春」と言ってイメージできる色はなんでしょう?

 

あたたかな光の色? 花の色? 

それとも芽吹いたばかりの草の芽の色?

日本には四季があって季節の移ろいを感じられる分、

同じ春でも早春と晩春では色のイメージも変わってきますね。

 

冬枯れの寒々とした景色に、少しの緑が加わるだけで

少しカラダをゆるめてもいいんだと思えたりします。

 

人がしてしんどくなった時「みどり」を求めたくなるというのは

自然の中に身を置きたい、とカラダが求めているのかもしれません。

 

もしもあなたが今「みどり」色がとても気になる色ならば

とてもお疲れなのかもしれません。

忙しすぎて大変なので自分のペースで動きたいと考えているのかもしれません。

 

そして、そんなにも忙しくしているのに

周りからなんの感謝もないことに不満を持っているのかもしれません。

 

みどりというのは、世界中にもっとも多い色。

そばにあって当たり前の色。

 

ふだんは目立たないことがありがたい色なんだけど

当たり前すぎて認められないことへの不満が

少しずつ積み重なっている・・・・・。

 

みどりが気になるという方、そんなことはないですか?

 

色にはたくさんのメッセージがあります。

これもそんな意味の一つです。

心当たりを考えてみてください。

 

色からのメッセージでした。





<色のおはなし>

私たちカラーセラピストは

青を好む人は「精神性が高い」という表現をします。

 

別な言い方をすれば、「感受性が豊か」ということになるでしょうか?

 

道端の小さな花の存在に気づき、それを愛でるような

優しさを持った人なのでしょう。

 

ところが、この豊かな感受性が仇となり

確かな根拠もなくあらぬ心配までしてしまう・・・・・。

 

やさしさゆえの取り越し苦労

過ぎたるは及ばざるがごとし

 

こんなところからも

「ブルーは女性性の色」

ということがイメージできますね。



 


ブルーは 世界中で最も好まれる色だそうです。


その清潔感 すがすがしさが人を魅了するのかもしれません。

ブルーから連想する 大空が そこを悠々と飛んでいる鳥たちを連想させるのかもしれません。

 

ブルーには 自由 というキーワードがあります。
もしも 今のあなたが とてもブルーが気になるのなら 自分の中で「自由」を求める気持ちがあるのかもしれません。

「自由でありたい」「自由になりたい」「自由が一番」などなど。
 

「自由とは?」(大辞泉より)
・他から 強制・拘束・妨害などを受けないこと
・勝手気ままなこと

 

自由を求める気持ちがあるのなら 今は 自由じゃない ということになります。

何が あなたの自由を阻害しているのでしょう?
何から 自由になりたい と思っているのでしょう?

 

そういったことを 自分の内側に問いかけたい と思っている時も BLUEが気になる事でしょう。
BLUEは 自分自身と向き合う色でもありますから・・・。

 

もしも 今のあなたが「自由だ」と感じているのなら その自由をもたらしてくれるものに対する 感謝の気持ちがある事でしょう。

「ありがとう」の波動は もっとも穏やかでチカラのある波動です。

ブルーには 「穏やか」「平和」「やさしい」といったキーワードもあります。



色のパワーを味方につけて 今日という日を大切にお過ごしください。


オレンジ色って元気な色のイメージが強いです。

色彩学では有名なフェイバー・ビレン氏も 著書「好きな色 嫌いな色の性格判断テスト」の中で
「オレンジを好む人は おしなべて善良な気質であり 人から好意を持たれやすい社交的な人物である。・・・中略・・・上機嫌な気質を持って生まれているに相違ない。」
と言っています。 

オレンジ色は 南国の太陽を連想させ ウキウキ わくわくのリゾート気分を味わえる色だったりもします。

 

もしも 今のあなたが オレンジ色が気になるのなら 

退屈な毎日にあきあきして 

どこかへパアーッと遊びに行きたいなあ・・・・。 

なんて思っているのかもしれません。

 

お祭りだったり なにかのイベント事だったり 

いつもと違う日常に自分をおいて 

いつもと違う自分を表現したい・・・・。 

そんな風に考えているのかもしれません。

 

それとも 一人ぼっちになるのがいやで 

誰かと或いは何かと つながっていたいのかもしれません。 

 

Orangeは 交流の色。

 

たくさんの人とつながることが 自分らしさを発揮できる色なので 

もしも 今のあなたがオレンジ色が気になるのなら 


・少しでも多くの人脈を広げたい。 
・たくさんの情報交換をしていきたい。 


と思っている時なのかもしれません。

色を味方につけて 毎日を楽しくお過ごしください。