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  1. 世界で最も紅葉の美しい国、日本!
 

世界で最も紅葉の美しい国、日本!

2017/11/01
街がオレンジ色に席巻されたハロウィンも終わり、紅葉シーズン到来ですね。
みなさん、いかがお過ごしですか?風邪、引いてませんか?
日に日に寒さが増してくるのはツライですが、寒暖の差が大きいほど紅葉の色味が美しくなります。
自然のチカラはすごいですね。
そして、日本はこの寒暖の差が激しく、だから、世界で最も美しい紅葉が見れるのだそうです。
紅葉が美しく見えるための、大事な要素があります。
ひとつは天気。
秋の澄んだ青空は「天高く……」と表現されますね。
あの青という色も大事です。
加えて大事なのは、みどり。
この色がバックにあると赤いもみじが、とても綺麗に見えるのです。
なぜなのかは、色を学んだ方ならお分かりですよね?
忘れちゃった!わからない!と言いう方は、カラースクールT.A.Aに、どうぞ(笑)

さて、今月の色のおはなしは、そんな「みどり」のおはなしです。
私たち日本人は「四季」に敏感に反応する民族だと言われます。
特に、常夏の国の人とは、「みどり」に対する感情の違いが明らかなのです。
私たちにとっては、当たり前の季節のくりかえし。
その四季の移り変わりと共に「みどり」の変化を感じることができます。
落葉樹に注目すると、冬枯れの何もないところに現れる新芽は、まるで生まれたての赤ちゃんのような可愛らしさ。
そこから、だんだん成長して、夏の盛りには葉を広げて太陽の熱を遮断する頼もしい存在になり、
秋になると赤や黄色に変化して目を楽しませてくれて、やがて朽ちて落ちていく・・・・。
人はその一生に自分自身を重ね合わせるのかもしれません。
だからこそ、年中緑の色が変わることのない常緑樹は、神聖な色であり、永遠不滅の象徴とされています。
そんなことから、日本においては、常盤緑ーときわみどり(永遠不滅の松を象徴する色) 千歳緑せんざいみどり(千年の間、色が褪めない、おめでたい色)といった色名も出てきました。
他にも「みどり」に関する色名は多数あります。
若草色・萌黄色・ひわ色といった明るいみどりから、海松色・菊塵・老緑といった渋い感じのもの、うぐいす色・松葉色といった押さえた上品さのあるものなど、身近な名前をつけて愛でてきた歴史があります。
そこで、この「みどり」という色には、成長・リラックス・安心感・穏やか・循環などの植物としての「みどり」から連想するキーワードが出てくるのです。色の意味というのは、イメージを広げていくことでどんどん増やすことができます。

みどり(グリーン)は、他に、第4チャクラの色、四元素の中の「地」に位置する色、中間色だということ、黄色と青を合わせてできる色であるなどといった特色を持つ色です。
それらを出どころにして、たくさんの意味が広がります。

たとえば、こんな風に みどり ☚ クリックしてください 

あなたにとっての「みどり」はどんなイメージが強いですか?
出どころを意識してみることで、色のイメージを広げボキャブラリーを増やすことができます。
それが、ご自身のコミュニケーション力をアップさせることに繋がります。

最後にお知らせです。
・再受講に関して
TCカラーセラピスト講座や数秘&カラーを受講してくださった方で、もう一度、内容を聞きたい!あるいは、セッションの練習がしたい!という方は再受講制度を利用してください。
HPカレンダーより講座日をを確認していただいて、ご連絡ください。
もし、その日があたらしく受講する方で満席の時はムリですが、余裕のある時ならいつでもご一緒していただけます。
数秘&カラー・TCカラーセラピスト講座ともに、再受講費用は2000円です。
他校で資格を取られた方については、5000円お願いします。

最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

カラースクールT.A.A
藤田たかえ でした
http://taa-color.com