T.A.Aは、京都・滋賀を中心に「豊かな心を育てる色」をお伝えしているカラースクールです。初めて色について学ぶ方から、色彩心理を用いた本格的なカウンセラーの養成まで、幅広い学びのご用意があります。

・ 大津TAAサロン 大津市におの浜3-5-15

・ TAA@京都   京都市中京区橋弁慶町222

  1. マイナス5歳のメイクアップ
 

マイナス5歳のメイクアップ

2017/05/01
風薫る季節といいます。
気持ちのいい日が続きます。
軽やかに初夏のファッションを楽しみたいですね。

4月のT.A.A気楽会では、パーソナルカラーをテーマにしました。
お越しいただいたみなさんの中のお一人は、以前に習ったとおりにコンシーラーを使っても、上手くいかない訳がわかった!など「キレイの秘密」の話をとても喜んでくださいました。
5月は、いよいよ個人的に「自分にピッタリの色」を、カラーリストの白川綾華さんにみてもらいます。
マイナス5歳のメイクアップ指導もありますよ。
午後は満席ですが、午前の部に空きがあります。
よければ、お問い合わせください。

今月の色のお話は、世界と日本の色彩感覚の違いです。
TCセラピスト講座では最初にカラーボトルを虹のグラデーションに並べていただくといったワークをします。
覚えていますか?赤・橙・黄・緑・青・藍・紫の7色が虹の色ですが、カラーボトルは14色あるので、戸惑ってしまった経験をお持ちの方もおられますよね?この虹に関しても、日本では7色が当たり前ですが、イギリスやアメリカでは藍色を抜いた6色。アフリカなどの地域では2色とか3色とか言われます。

また、色のイメージについても、「赤」は日本なら情熱とかエネルギッシュとかいうキーワードが出てくるのに対して、中国では「誠実」「幸福」なのです。
あるいは、南の国へ旅行した時に、とても気にいって買った洋服が、なぜか日本に持って帰ると全然魅力的じゃない、といった経験をお持ちの方はおられませんか?

それらは、国の緯度によって太陽の光の量が違うため感じ方が変わるのです。
その町、その街によって似合う色やそのイメージが変わってくることを考えれば、育つ環境というのはその後の人生に大きな影響を与えますね。

さて、5月は久しぶりに「色育アドバイザー養成講座」を開講します。
色は世界の共通語でと言われますが、子どもたちが育つ環境の中に、積極的に色の効果を取り入れようというのが色育です。
色で育てる子どものチカラ
色育教室では、家庭で 地域で 学校で、それぞれのテリトリーの中で、いろの効果を使って集中力 想像力 コミュニケーション力を伸ばすためのツールがあります。
楽しみながら、子どものチカラを伸ばしていく「色育」は、ママのためだけでなく、パパやおばあちゃま、学校の先生、介護士さんなどに学んでいただいています。

そして、色の勉強会のお知らせです。
色を選んだ訳を知りたい時、その色の意味を考えます。
色の意味について深めるのが「TCi色の勉強会」。いつ、どのチャプターから参加していただいても大丈夫です。
5月は 16 日 (火) T.A.A@京都で開催します。
10:00から 聴き方「私の話、聞いてる?」
13:00から オレンジとブルー (コミュニケーションカラー)
15:00から ゴールドとインディゴ

今月も最後までお読みいただいて、ありがとうございました。
お会いできることを、楽しみにお待ちしています。
お申込み・お問い合わせはスケジュール表の「詳細」をクリックしてください。

カラースクール TAA
藤田 たかえ