T.A.Aは、京都・滋賀を中心に「豊かな心を育てる色」をお伝えしているカラースクールです。初めて色について学ぶ方から、色彩心理を用いた本格的なカウンセラーの養成まで、幅広い学びのご用意があります。

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  1. 春爛漫の季節になりました
 

春爛漫の季節になりました

2017/04/01
みなさん、お元気ですか?
花の便りと共に、TAAのおたよりが、そろそろお手元に届いた頃でしょうか?
3月は、大幅に準備が遅れ発送に手間取ってしまいました。すみません。
今日になっても届かない方、申しわけありません。
もし、ご住所の変更などありましたら、是非お知らせください。
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今月の色のお話は、やっぱりさくら色。
ピンクの中でも、非常にうすいピンク色です。
今を盛りに咲く桜は、ソメイヨシノという品種で、もとをたどれば一本の木のDNAが拡散している状態です。
なので、咲く時も一緒。散るときも一緒。
このソメイヨシノが一般的になる以前は、サクラといえば山桜でした。

読んで字のごとく、山に咲くサクラで、白い花の開花と同時に赤い葉が大きくなります。
この山桜が咲いている様子を、遠くからみると、色が混じりあってうすいピンクに見えます。

平安時代のかさねの色目では、うすい白地の裏に赤を重ねたものや、紫・赤・白などをかさねたものを「桜かさね」と言って春の色目にしています。
昔も今も、ピンク色というのは春のイメージなのですね。

さて、突然ですが、みなさんが昔から好きな色といえばどんなものがありますか?

色彩心理において、好きな色というのはその人の本質を表すともいわれます。
「好き」をもう一歩踏み込んで、なぜそんなに好きだと思うのか?と聞いてみると
「わからないけど、なんだかこの色を持っていると(身に着けていると)落ち着くの」
という答えがほとんど。

落ち着くとは呼んで字のごとく「落ちて(地に)着く」
つまり、ふわふわしたよりどころのない感情が、地について現実のものとなる状態です。
なので、その色の波動が、もっとも自分らしく現実を生きていける波動だということ。
好きな色を味方すると、自分らしくありのままに生きていけるということですね。

ところが、好きな色が似合う色とは限らない・・・なんて聞いたことはないですか?
私は個人的には、自分が好きならいいじゃない!なんて開き直った意見を持っているのですが、周りの人から見て違和感や不快感を与えているのなら、それは論外。
そこまで行き過ぎたことはなくても、やっぱり自分の似合う色って気になるわ・・・・・というお話をよく伺うので、今月のTAA喜楽会はパーソナルカラーを知ってもらうためのカラーセミナーを開催します。
  日時:4月23日(日) 10:00〜
  会場:めききサロン(烏丸蛸薬師東南角)
  費用:3000円
  講師:白川綾華先生 
  定員:20名
お申込み・お問い合わせは、カラースクールT.A.Aのホームページか、私の携帯までご連絡ください。

カラースクールT.A.A
藤田たかえ